2007年08月30日
「閉所恐怖症」
鳥取全日空で閉所恐怖症のお客さんのために旅客機遅れるという騒動。
わたしの友達でもいるけどひどい人は、本当に体調が悪くなるらしいです。
ただ同じ人間で、どうしてこの恐怖感がこんなに個人差があるんだろう。なぞです。
鳥取空港で29日夕、乗客の女性が「閉所恐怖症」による体調不良を訴え、東京行きの全日空機が遅れるトラブルがあった。全日空では「閉所恐怖症と聞き、びっくりしました。他の乗客の方々にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません」と陳謝している。
全日空によると、29日午後6時10分ごろ、鳥取空港で鳥取発東京行きの全日空298便が離陸のために滑走路に向かう途中、乗客の女性が突然、体調不良を訴えた。同機には女性を含め乗客158人が乗っており、そのままターミナルに引き返して女性を降ろした後、19分遅れで離陸した。
女性は客室乗務員らに「自分は閉所恐怖症。乗ってみたが、どうしても無理だった」と説明。女性はその後、JRで東京へ向かったという。
閉所恐怖症とは…
(へいしょきょうふしょう、英語名:claustrophobia)は、恐怖症の一種。
閉ざされた 狭い空間・場所に居る事に極度の恐怖を感じる症状を指す。
狭い空間・場所に対して異常な反応を見せる恐怖症は他にも存在する。これらの症状は混同されがちだが、閉所恐怖症の場合、「閉塞感」によって引き起こされる事が多い。
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